ウェリンテック、OPC IOP Japan 2026に出展 KingIOServer V3.8の国際相互運用性を実証

この度、北京ウェリンテック(WellinTech)は6月17日~19日に東京で開催されたOPC財団日本主催「OPC相互運用性ワークショップ(IOP)Japan 2026」に出展し、主力製品KingIOServer V3.8を用いて各社OPC UA機器との相互接続試験を実施、基本通信機能の安定性を確認いたしました。


今回のイベントには計12社以上のオートメーションメーカーが集まり、横河電機、オムロン、シュナイダーエレクトリックなど大手企業と並んでクロステストを実施。KingIOServerは計115項目の標準試験を完了し、過負荷・ネット瞬断など厳しい環境下でも安定したデータ送受信と自動再接続動作を実証しました。


試験を通じ2点の互換性課題が抽出され、今後のバージョンアップで優先的に修正する計画です。また履歴データアクセス・冗長化など高度機能は次期リリースで順次対応を進めます。


海外事業部の韓振宇は、本イベントが国際的なOPC UA技術トレンド把握と製品のグローバル競争力強化につながる重要な機会であると述べました。


ウェリンテックは産業データ収集ソフト大手で、日本法人ウェリンテック・ジャパン株式会社が国内現場向け営業・技術サポートを展開しています。


公式ウェブサイト:www.wellintech.co.jp


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